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英語と読書と…

4月は始まりの月

週末は勉強の時間

翻訳の勉強を独学でしているので、週末は貴重です。

だらだらしたい気持ちや眠気と、勉強時間の捻出との戦いです。

今日は、頑張ったほうだと思います。

一日を振り返りたいと思います。

 

5:45 起床

身支度をし、朝食を食べ、洗濯機をスタートさせる。

7:00 翻訳の勉強をスタート

DHCの英日メディカルコースの添削問題を解く。

25分取り組んで5分休むのを繰り返す。

8:30 家事

洗濯物を干し、食洗機をスタートさせる。

9:10 図書館へ出発

徒歩で7分くらいにところにある図書館へ。

9:30 翻訳の勉強

ノートPCを持っていき、添削問題に取り組む。

添削課題が終わったあとは、洋書と翻訳入門(辻谷真一郎)を読む。

25分取り組んで5分休むのを13:30まで継続。

13:30 本や雑誌をぱらぱらしながら休憩

14:30 帰宅し別の図書館へ出発

洋書を借りに大きな図書館へ行ったが、閉館中ですぐ帰宅。

15:30 帰宅後30分洋書を読む。

16:00 早めの夕食

昼食がなかったので空腹になり、夕食にしました。

17:00 翻訳のテキストで勉強

内分泌系についてテキストを読んでメモ。

19:00 月曜のお弁当作りとシャワー

机の上で少し眠っていた。

気持ちを切り替えるためお弁当を作ってシャワーに入った。

20:10 翻訳のテキストで勉強

テキストの続き。

計画していた勉強は終えたので、梅酒を飲みながら明日の勉強にほんの少し取り掛かる。

21:05 勉強を終えて寝る支度、ブログ←今

 

25分勉強して5分休むのが、私には合っているみたいです。

根を詰めると続かないので。

明日から、仕事!

仕事も勉強も頑張れるように、まずは睡眠を大切にしたいと思います。

 

 

 

読書 マチネの終わりに

 

マチネの終わりに

マチネの終わりに

 

 

あと、数か月で40代になる私。

大人としての自覚が持てず、外見だけ年を取っていくことについていけない。

でも、よくよく見渡すと、大人って色々ですね。

もちろん、子ども時代も人それぞれですけど。

40代で、おばあちゃん・おじいちゃんになる人もいれば、恋愛を始める人もいる。

そう思うと、無理に精神年齢を上げようとしなくてもいい気がしてきました。

私の、淡い恋愛感情を、無理に否定する必要もない気がしてきました。

そういう気持ちになった、小説です。

 

 

 

英語学習 5行エッセイ

 

グローバル時代を生き抜くための ハーバード式英語学習法
 

 以前に読んだこの本を参考に、ライティングの学習をしようと思っています。

2回目の読書をしながら、内容をワードにまとめました。

A4用紙にちょうど1枚で収まりました。

これで、内容を確認しながら、5行エッセイに取り掛かろうと思います。

5月中にいくつ書けるか挑戦しようと思います。

「書く」作業は、取り掛かるまでがハードル高いです。

そのハードルを少しでも低くできるように慣らしていこうと思ってます。

読書 自分を肯定すれば必ず!「いい結果」がついてくるー自分を換えたい人の心理術

 

 『「自分を見ないこと」です。「自分の短所なんか考えないことです」。

 

えー、短所を見なくていいんですか?

私、履歴書で自分の短所・長所を書く欄で、短所はいくらでも思いつくのに、長所を書くのに1週間以上考え、どうしても思いつかないので、恥を承知で友人にも考えてもらい、何とか記入した経験があります。

そして、履歴書に書く短所は、短所といっても、裏を返せば長所につながるような、「いい短所」にしなければ、とその友人に言われ、途方にくれました。

 

そうかあ、短所を気にしなくていいのかあ。朗報だなあ。

 

 

読書 ちょっと早めの老い支度

 

続 ちょっと早めの老い支度 (ORANGEPAGE BOOKS)
 

 4年前に母が亡くなって、私はなんだか異常に焦っていました。

何にかというと、自分の老後についてです。

その時私は35歳。独身(今も)。

母とは違って、自分の老後には、夫も子ども孫もいないだろうし、

自分の力で(というかお金で)、生きていかなければならないことを実感したのです。

それから現在まで、焦りは大きくなったり小さくなったりしながら継続しています。

節約に励んだり、個人年金の契約をしたり、NISAで株や投資信託をしてみたり、個人年金の支払いを全額前納してみたり。

私、もがいてますね。

この本「ちょっと早めの老い支度」では、お金の話はほんのちょっとだけです。

家の中の片づけや、近所付き合い、体力づくり、エンディングノートの活用など、老後が目前でない人にも、取り掛かりやすい老後に向けての準備がいろいろあるんだなあとわかりました。

そして、印象的だったのが、ときめきを大切に生きることが未来を明るくするってこと。

焦りや不安で老後の心配しているよりも、今のときめきをたくさん実感することのほうがずっと楽しく取り組める気がします。

 

読書 朝起きられない人のねむりがく

 

朝起きられない人のねむり学 一日24時間の賢い使い方

朝起きられない人のねむり学 一日24時間の賢い使い方

 

 『眠気はふっとばすものではなく、眠くなったら寝るしかないのです。』

 

 

頑張りどころを間違えないように。

睡眠は犠牲にするものではないのだ。

読書 勝間さん、努力で幸せになれますか

 

勝間さん、努力で幸せになれますか

勝間さん、努力で幸せになれますか

 

幸せというか充足感を得るためには、頑張る必要がある、と私は信じてます。

でも、だらだらグダグダしてることで、自分に絶望する必要もない気もします。

40年近く生きてくると、自分が思い描いていてた人生と、実際とのギャップに苦しくなる時があります。

そんなとき、もがいて、さあ、英語勉強しよう、スキルアップして人生を軌道修正して、思い描いていたバラ色の生活に近づこうって、なる。

でも、実際の私は、昼までベッドで二度寝して、顔を洗わず適当な食事して一日中スナック菓子を食べてだらだらだらだら…という週末を愛する人間。それを変えようとしても、1日くらいはできるかもしれないけど、ずっとは無理です。あこがれるけど。朝活して、3色野菜たっぷりの手料理して、友人に会い、ジムへ行く生活。

じゃあ、どうしたら幸せになれますか?努力しますか?だらだらでよしとしますか?

私の選択は、やっぱり努力しようとなります。

そして、努力は継続できず、だらしない自分に絶望する、の繰り返しです。

私の場合、一生それが続くと思います。

本当に諦めが悪い、私。

読書 銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ

 

銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ

銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ

 

 自分のお金、貯金以外でどこに預けてどう活用するのかについては、投資信託や株式を初めて、それなりに知っているつもりでした。

当たり前ですが、私の知らないこと、まだまだあるんですよね。

「銀行員だけが知っている」ってところが、なんか、いやらしい。

シングル女性の老後について、まだまだ勉強していかねば。

英語学習本 グローバル時代を生き抜くためのハーバード式英語学習法

 

グローバル時代を生き抜くための ハーバード式英語学習法
 

 たった5行の英文エッセイを書くことで、英語で自分の考えを伝えることを伸ばそうという本です。

書いたエッセイを音読することで、書くことだけではなく、読むことや発音も学べるそうです。

なぜ、英語を習得したいのかを考えると、相手を知りたい・相手に伝えたいってことが一番なんではないでしょうか。

難しいことを表現する必要はなく、自分の思うことを自分の言葉で伝えるという、とてもシンプルな考えの学習法です。

今、2度目の読書をしながら、要点をワードにまとめています。

5行エッセイ、挑戦してみようと思います。

来年の1月に英検を受験する予定なのですが、エッセイ問題に生かすことができる!と思います。

苦手な英文作成、ちょっとわくわくしてきました。

寝る前にフロス

 

GUM(ガム)・デンタルフロス&ピック Y字型 30P

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 正直、顔を洗わずにねてしまうこと、あります。

でも、歯磨きは必ずします。

プラス、フロスは欠かせません。

するとしないとでは、次の日の歯茎の状態が違うと思います。

多分、口臭予防にもなっていると思います。

40近くなると、身体のメンテナンスが必要になってきますが、

歯の健康維持は特に大切ですね。

今日は、金曜の夜。

一番好きな時間。

一人でのんびりしながら、週末に何をするか考えるのが大好きです。

毎日をごきげんに

毎日機嫌よく過ごすためには、健康管理は大切だと思います。

私は昔からお腹いっぱい食べる習慣があって、満腹で幸せを実感するという、ちょっと残念な人間です。

もうすぐ四十路だというのに、今でも、食べ過ぎでお腹を壊すことがしばしばです。

そろそろ自分の適量を知って、お腹の中を健やかに維持していきたいです。

 

 

読書 One Child

 

One Child

One Child

 

 今から20年近く前、私はアメリカに留学していました。

留学している間は、学期中は大学の課題に追いつくことで精いっぱい。

夏休みと冬休みは、旅行に行くことで忙しくしていました。

だから、英語で読書をすることは後回しでした。

でも、洋書が読めるようになりたい気持ちはアメリカにいたときも、卒業後に帰国したあとも、そして長い年月を経た今でも、消えずに持ち続けていました。

アメリカから持ち帰った本は、読まずにずっと持ち続けていて、今数えてみると全部で11冊ありました。Torey HadenのOne Childはそのうちの1冊です。

読み終えるのに10日くらいかかりました。

もちろん、わからない単語はありましたが、話の流れは理解できました。

とても心に響く物語だったから、挫折せずに済んだのだと思います。

涙を流す場面がいくつかありました。

特別学級を受け持つ先生と、男の子に火をつけて病院送りになるのを順番待ちしている小学校1年生の女の子の物語で実話です。

ちいさな女の子が愛されなかった過去と葛藤する姿や、大好きな先生が一日いないだけでもがいて暴れる様子、一晩だけでもいいから先生とその恋人に両親を演じてほしいとお願いする場面など、胸を締め付けられるようなできごとがたくさん出てきます。

私は、重松清の小説が好きで、いくつか読んだことがあるのですが、彼の小説が好きな人は、きっとこの本も好きになるのではと思います。

読書っていいですね。洋書読むの、続けたいと思います。